先日ツイッター等で「栄屋ミルクホール閉店」のニュースが拡散されました。 驚きともに黙ってはおられず約5年ぶりに淡路町の『栄屋ミルクホール』へ訪問。
昭和風情がそのまま続くお店「栄屋ミルクホール」の開店は1945年(昭和20) 東京のラーメン店でも屈指の老舗店のこちらは、店名と看板の「軽食・喫茶」が示す通り元々はラーメンなどの食事メニューの他に、かき氷・アイスクリーム・お雑煮・甘味などを提供していましたが、その後は現在のようにラーメン主体にシフト。 そんな名店が区画の再開発計画の為に76年の歴史に終止符を打つことに。
しかし詳しく話を整理してみると、現在の昭和感で溢れる建物での営業は終了するが、将来は店主のご兄弟の子どもに任せようと思っているそうで、ノスタルジックな味は失われずに場所を変え次世代に受け継がれるようでひと安心。
看板メニューと言うべき「ラーメン&カレーライスセット 1000円」を注文。
程なくして提供された「ラーメン」は、鶏ガラと野菜を煮込んだスープにチャーシューの煮汁を加えた清湯醤油味。 優しく懐かしい味わいは、まさに昔ながらの正統派東京醤油ラーメン。
合わせるのは少し軟らかめの中細麺。 しなやかな口当たりと食感で優しい醤油スープにもピッタリ。
辛さのない穏やかな味わいの「カレーライス」 これまた懐かしさもあり安らぐ美味しさだ。 最後まで美味しく完食完飲。 レトロでノスタルジックな店内の雰囲気が、ひと味もふた味も美味しくさせてくれるのでしょうね。 あの店内で味わえるのも最後かと思うと寂しいかぎりです。
ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい(^^;
昭和風情がそのまま続くお店「栄屋ミルクホール」の開店は1945年(昭和20) 東京のラーメン店でも屈指の老舗店のこちらは、店名と看板の「軽食・喫茶」が示す通り元々はラーメンなどの食事メニューの他に、かき氷・アイスクリーム・お雑煮・甘味などを提供していましたが、その後は現在のようにラーメン主体にシフト。 そんな名店が区画の再開発計画の為に76年の歴史に終止符を打つことに。
しかし詳しく話を整理してみると、現在の昭和感で溢れる建物での営業は終了するが、将来は店主のご兄弟の子どもに任せようと思っているそうで、ノスタルジックな味は失われずに場所を変え次世代に受け継がれるようでひと安心。
看板メニューと言うべき「ラーメン&カレーライスセット 1000円」を注文。
程なくして提供された「ラーメン」は、鶏ガラと野菜を煮込んだスープにチャーシューの煮汁を加えた清湯醤油味。 優しく懐かしい味わいは、まさに昔ながらの正統派東京醤油ラーメン。
合わせるのは少し軟らかめの中細麺。 しなやかな口当たりと食感で優しい醤油スープにもピッタリ。
辛さのない穏やかな味わいの「カレーライス」 これまた懐かしさもあり安らぐ美味しさだ。 最後まで美味しく完食完飲。 レトロでノスタルジックな店内の雰囲気が、ひと味もふた味も美味しくさせてくれるのでしょうね。 あの店内で味わえるのも最後かと思うと寂しいかぎりです。
ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい(^^;
@『栄屋ミルクホール』@
[住所] 東京都千代田区神田多町2-11-7







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