横浜スタジアム vs横浜 2007/10/1(月)



CSへの1位進出が無くなってしまい残念だけど、
まずはCS進出も確定しなくては。
今日の横浜戦で阪神が勝てばCS進出が決まるだけに気合が入る。

朝から肌寒い微妙な天気。
夜は雨予報なので雨具と防寒準備をして出発。
先発予定は下さん。
長い試合になりそうな雰囲気がプンプン。
テンポのイイ試合を望みたいが無理だろうな~。


今日は試合開始15分前に到着。
既にスタメンも出ていて、先発Pは予想通り下さん。
1番センター広大は素直に喜んだけど、更なるサプライズが!
8番ショート秀太!!これには球場の8割は驚いたハズ!?
(もちろんこの時点で、この後に起きる事は予測出来るはずもなく)
観客はレフトの外野が8割程度で、後は寂しい入場者。
思ったほど寒くなく、過しやすいイイ感じで、まずはビールで大丈夫。

イメージ 1 (少し寂しい観客)













1回の表に2死1・2塁から今岡の復活弾となる先制3ラン!! (T3-0YB)
下さんはと言うと1回2回とランナーをためる苦しい内容。
2回にしても2死1・2塁からのセンター前ヒットを広大のレーザービーム!?で本殺と言う感じ。
そんな訳で、予想通りの長い試合に・・・。
3回4回はポンポンとアウトを取ってテンポアップ。
この頃から小雨が振り出したが気にはならない程度。

そして5回、この回から荒れた試合展開へ・・・
5回表、先頭の下さんがレフト前ヒット(ビックリ!)
2死後、シーツ・兄貴が連続四球で2死満塁。
ここで今岡が1・2塁間への内野安打。(T5-0YB)
今岡5打点の完全復活!

イメージ 2(今岡のタイムリーで盛り上がるレフトスタンド)













しかし5回裏、1死1・2塁で仁志の2打球が遊間へ
誰もがダブルプレーと思ったその瞬間・・・ショート秀太が何と!打球をはじき1死満塁。
と、その時だ。
思わず座り込んでしまった下さんが、グローブを叩き付け、肩を震わせて怒りをあらわに!!!
そして次の相川のショートゴロ、完全なダブルプレーだと思いきや1塁セーフ(完全なアウト見えた)で
1点を失うと、再び下さんがグローブを叩きつけた!!!!!
鬼の形相で荒れ狂っている。
内野陣が誰も近づこうとしない。
シーツがグローブ拾い下さんに渡してなだめていた。
何とかその場を1点で抑えた下さんは、この回で降板。(T5-1YB)
目の前で凄い物を見てしまった。
下さん完全に格闘家になってた。
この後、秀太の心配したのは自分だけではなかったハズ。
(次の回も無事に守備に就いてホッとした)

この頃から雨が強くなり一気に冷える。
ビールから熱燗へ

6回は渡辺・江草で無失点。
7回からは、いよいよJFK。
4点差あればと余裕でいたら・・・油断禁物。
何とジェフが2死から金城に3ランを浴びてしまう。
その後、久保田が抑えて1点差。(T5-4YB)
8回も久保田がナイスピー。

イメージ 3(ジェフ登場。このあと被弾)













9回表、何とか追加点を取って球児を楽にしたい。
先頭の矢野がヒットで出ると秀太がしっかり送って1死2塁のチャンス(ようやく秀太が仕事した)
赤松が倒れて2死2塁。
代打・桧山が敬遠で2死1・2塁。
ここから一気に4連打。
関本・レフト前タイムリー (T6-4YB)
シーツ・ライトへツーベース (T8-4YB)
金本・センター前タイムリー (T9-4YB)
今岡・ライト前ヒット(今岡、猛打賞)

9回裏は球児ではなくダーウィン。
点差が開いたお蔭でセーブが付かない状況に。
しかし、ダーウィンの演出?2本の2塁打を含む3連打で1失点降板。
球児登場!これで球児にセーブが付く場面に。(T9-5YB)

イメージ 4(球児登場)











無死1・3塁。
前の回、ジェフからHRを打っている金城をダブルプレーに仕留め2死無走者。(T9-6YB)
あと1人コールから、村田にレフトへ運ばれるHR(T9-7YB)
頑張れ!球児!!
最後は、吉村を抑えてゲームセット。

イメージ 5 (気が付けば雨も止んでいた)












イメージ 6 (ヒーローインタビューの今岡)













これでCS進出決定。
下さんも10勝目。
今岡も完全復活!?
長い試合になり、雨にも降られ、下さんの鬼の形相あり、ジェフ&球児の被弾と内容の濃い試合でした。

まだまだ、CSもあるし気合を入れて
「頑張れ!阪神タイガース!!」