東京ドーム vs巨人 2008.3/17(月)


いよいよ開幕まで秒読み。
対巨人とのオープン戦。
今年、初の観戦となりました。

偶然に(奇跡?)エキサイトシートが当選し、
エキサイトなら練習もジックリ見たかったので、
試合開始2時間前の開場時間には到着。
席に着くと丁度、打撃練習中。
しかし、安全の為かエキサイトの前にネットが張ってあり、
残念ながらサインは貰えず(ToT)

イメージ 1
                   (エキサイトシート内。備え付けのヘルメット&グローブ)

打撃練習が終わると、ようやくネットが外され目前に選手たちが。
声を掛けると、手を上げたり・「どうも」程度の挨拶はしてくれた。

イメージ 2
               (試合前のキャッチボール・広大&桧山)

イメージ 3
               (試合前の守備練習へ)

平日のデーゲームのせいか外野以外は席もまばら、
今年は、新井はもちろん、広大・平野・葛城・狩野・フォードと
新ヒッティングマーチが増えたので、それもライブで覚えなければ。

イメージ 6
               (平日の昼間でも外野だけは入ってます)

先発は福原と内海。
4番は新井で兄貴はベンチスタート。
そして、なぜか巨人はDH制。
こちらは福原が打席に入るという珍事(オープン戦だからアリ?)

試合は、福原&内海の好投で早い試合展開。
福原は5回2安打、何と言っても無四球は予想外(失礼)
打つ方は、内海に2安打。
初回の先頭・平野のライト前ヒットから、
7回2死からの新井のレフト前ヒットまで、
ヒットが出ずの6三振と完璧に抑えられました。

6回から何と!JFKの登場
まずは、ジェフ。
スライダーも切れてましたし、ストレートも最速151キロ。
2者連続三振を含む3人斬り。
完璧でした。

7回は久保田・・・が良くありません。
いきなり谷にソロHRを浴び、
2死後に連打を浴びてピンチに。
何とかHRの1点で抑えましたが、
ボールが先行してカウントを悪くする苦しい内容でした。
開幕までには調整してくれるでしょう。

8回。
内海が降板した後のこの回、
反撃開始です。
先頭の鳥谷が右中間へ2塁打。
矢野の死球で無死1・2塁のチャンス。
ここで、兄貴の登場!
たのむで~兄貴!!
・・・・が、残念ながら三振。
開幕まで残りわずか、少し心配です。
兄貴を信じます。

赤星が倒れ2死になった所で、
代打・浅井→巨人P交代→代打・桧山
今日1番の盛り上がりです。
そして見事にライト前タイムリー!!
さっすが桧山です。
ワッショイ!も始まりましたが、
関本凡退で同点止まり。

イメージ 4
               (開幕までには・・・頼むぞ兄貴!)

8回は球児。
こちらも先頭の脇谷にレフト前ヒット。
しかもレフトの藤原が返球ミスをして無死2塁。
死球とヒットで1死満塁。
しかし、さすが球児。
その後、2者連続三振で切り抜けてくれました。
改良中のフォークボールの精度が完成に近いのではないでしょうか。

9回に何とクルーンが登場。
156キロを出すなど3者凡退。
引き分けで試合終了。
試合時間、2時間27分と何とも早い試合でした。

ピッチャーの仕上がりはイイ感じですが、
打つ方が、内海が良かったとは言え少し不安ですね。
フォードに限っては3打席3三振と打球が前に飛ばない始末。
まずは日本の野球(ストライクゾーン)に慣れる事が先決ですね。

今年初の観戦で勝てなかったのは残念でしたが、
ようやくプロ野球の季節がやって来たなと実感し、
今から開幕が待ち遠しいです。

イメージ 5
               (残念ながら引き分け)


追伸、
エキサイトシート、座席も足が組めるほど広くて、
クッション付き座り心地で良かったですが、
常に打球の行方に気を付けていないと行けないので
少々落ち着かなかったです。
売り子もエキサイトシート中までは来ないので不便でした。
ファールボールやキャッチボールのボールを、
選手やボールボーイが渡してくれるのですが、
子供ばかりなのが残念。
1人で5個も貰ってるガキンチョがいる始末。
次に行く時は子供を連れて行くべし(その前に当選が至難の業)

ちなみにヘルメットをかぶっている人は誰も居ませんでした。