北斗辛軒(ほくとしんけん)/(六本木)


六本木での連食2軒めです。

店名は「讃岐流坦々麺と大宝寺カレーの専門店 北斗辛軒」

讃岐流?大宝寺?初耳ですね。

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六本木のドンキー近くの路地裏にあってチョット分かりにくい場所でした。

店名の通り「坦々麺」と「カレー」が売りのようですから両方とも食べなくちゃ。

連食には辛いなぁ~なんて思いながら食券機を見ると「半坦々麺と半カレー」のセットがありました。

ポチッと。

席に着くと「坦々麺の辛さ調節が出来ますがどうしますか?」と聞かれ、

普通・チョイ辛・中辛・大辛・激辛の中から中間の中辛、クーポンで味玉をお願いしました。

以前は辛さ調節は無かったようですが出来るようになったんですね。


まずは坦々麺からです。

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スープは自家製ラー油がかなり効いていますが以外にサラッとしています。

麺は加水率が低めのストレート麺で少しボソボソ感が気になりました。

中辛にしましたが麺とスープの絡みが弱くて自分には辛くありませんでした。

もう少し麺がスープを持ち上げて来てくれるといいかな。

クーポンで頼んだ味玉ですが、こちらは味付けがかなり濃くてしょっぱかったですね(^^;

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続いてカレーです。

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黒飴色になるまでじっくり炒められた玉ねぎとマンゴーや白桃などのフルーツの甘味と

スパイスのコクと旨味が出ていて肉も柔らかいし旨いですよ。

もう少し辛味があった方が好みですが、

坦々麺と一緒だとカレーの辛味を感じ難くなちゃてるのでしょうね。

個人的には「坦々麺」と「カレー」はセットで注文しないで、

それぞれ単品を楽しんだ方がいいと感じました。

今回の「北斗辛軒」は僕の秘孔を突き切れませんでした(^^;


ちなみに「讃岐流坦々麺」「大宝寺カレー」の名前ですが、

坦々麺・カレーとそれぞれの作り方を教えてくれた方の出身が、

讃岐・大宝寺(長崎)出身でそこからのネーミング。

つまりこのお店だけに存在するオリジナルだそうです。


ごちそうさまでした。


追伸、
久しぶりの六本木だったので赤坂まで散策してから帰りました。
さて何処でしょう?
(ヒント:ここは酔っ払って大声を出してはダメです)

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意外と広くて落ち着いた雰囲気の公園でした。

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@北斗辛軒@
住所:東京都港区六本木3-15-24
電話:03-3403-9170
営業時間:月~土/11:00~24:00(1日100食で終了)
休日:日曜
座席数:カウンター6席・テーブル席20席
最寄駅:東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」
アクセス:「六本木駅」徒歩3分