『らあめん 元(HAJIME)』 (蓮根)



ここは是非とも思っていたお店へ初訪問してきました。


『らあめん 元(HAJIME)』

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開店15分前に到着で先4名。

1ロット目を確保して開店時間を待ちます。

さすがにこの時期になると寒さで(更に雨での)外待ちは辛いですね。

そして開店時間に・・・・・

んっ?時間になっても開店しません。

すると中から女性店員が出てきて「すみません、少々お待ち下さい」との事。

たぶん仕込みが遅れてるのだろうなぁ~くらいに思い、

またしばし外で待っていると、

今度は店主が出てきて「申し訳ありませんが、あと10分ほどお待ち下さい」

えっ!まだですか・・・?

ん・・・仕方ありませんね~

すると数分後に店内から何やら機材を持った人たちが出て来るではないですか?!

あ~取材でしたか。

そして20分ほど遅れてようやく開店。

「つけ麺」狙いでしたが外待ちで体が冷えてしまい「特塩らあめん」に変更。

食券を購入して席に着こうとするとレポーターの美女2名が既に座っていて、

他の席にも機材やらが置かれていてカウンターの半分を占領。

先客の4名が座ると満席状態で自分からは店内待ち状態に(--;

えっ~!!これから撮影ですか!!!

店主もこちらを見ながら申し訳なさそうにしてます。

まぁ~こちらは休みだし、急いでる訳でもないので気にしてませんがね。


更に店内で10分ほどで(レポーターの美女を見てたらあっと言う間)着席。

麺の茹で時間が短いので以外に回転はいいようです。

あっ、前置きが長くなりましたね(^^;

よ~やく対麺です。

「特塩らあめん」

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最初に目をひくのが姫竹と鶏つくね。

そして澄んだスープの表面に浮かぶ鶏油。

見た目のビジュアルがいいですね~♪

やっぱり見た目も大事ですね。


スープは、鶏の首ガラ・モミジに秋刀魚節や野菜から抽出されて、

鶏の旨味と香りが出ていて味にコクに厚みがあります。

かと言って、鶏がキツすぎず穏やかに口の中に広がってきます。

魚介がほのかに香ります。


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三河製麺の極細ストレート麺がしなやかで、

モンゴル岩塩の塩ダレスープとの相性も抜群。

最後まで伸びずに食べられました。


焼豚のバラチャーシューには醤油風味の味がしっかりと染み込んでいました。

鶏つくねは鶏肉に玉ネギや香辛料を練り合わせてあるそうで、

スープの邪魔にならない程度の味付けです。

姫竹のコリッとした食感もいいアクセントになってますね。


濃厚系ラーメンが全盛ですが、こちらは淡麗系のアッサリ塩味。

しかし物足りなさは全く感じません。

淡麗系でもスープにキレがありしっかりとした1杯でした。


食べ終わって少しだけ店主とお話が出来たのですが、

「塩らあめん」の方が魚介が少し多めで、

「醤油らあめん」の方は鶏油の量が多めで鶏が強めだそうです。

今回パスした「つけめん」とともに「醤油」も食べてみたいですね。

ごちそうさま。


ちなみに今回の撮影は、

明日19時からの日本テレビの番組で、

王様のお勧め店を紹介するそうです(店主の談)



@『らあめん 元(HAJIME)』@
住所:東京都板橋区坂下2-16-11
TEL:03-5392-9567
営業時間:11:30~14:30/18:00~21:00(スープ切れ終了)/土日祝11:30~(スープ切れ終了)
定休日:月曜
座席:カウンター9席
最寄駅:都営三田線「蓮根駅」改札を出てすぐ