『名前のないラーメン屋』 貴里純(きりずみ)@蕨
ひと月ほど前の記事になりますが、
5月15日オープンの新店で、
もう既に多数の記事がアップされている話題の店へ訪問
店名・屋号はなく『名前のないラーメン屋』として営業。
仕入れなどの取引上、仮の屋号は「貴里純(きりずみ)」となってます。
店主はラーメンの食べ歩きをされてたラーメンフリークの方。
『名前のないラーメン屋』 貴里純(きりずみ)




開店数分前に到着で待ちなしのPP
今回は「基本の醤油」・「限定10食の塩」と店内連食を予定していたので、
そのむねを店主に伝えて2枚の食券を購入して、
まずは「塩」からお願いしました。

「塩らーめん 850円」


中華鍋でアサリとスープを合わせて、
さらに蓋をして煮る?と言うより蒸して出されるスープは、
アサリの風味はさほど強くなく、コクのある角のない塩味ですね。
やや薄口なので最初は少し物足りさを感じました
麺は滑らかな『麺や 七彩』の特注麺。
スープとの相性は良く感じるが、もう少し細い方が更に良いのでは?
低温調理で煮込まれたチャーシューは、
赤味と言うより美しいピンク
このチャーシューは美味いですね~
このチャーシューは美味いですね~
酒のツマミにしたら最高だろうなぁ~
チンゲン菜がスープと好相性
でもネギがチョット多すぎかな~
「味玉らーめん 800円」




地元埼玉のブランド醤油から作られたスープは、
見た目の濃い醤油色ほどしょっぱくないです。
表面に浮かんだ豚脂と牛脂の甘味、
そして薬味の玉ネギ・黒胡椒がいいアクセントになってます。
醤油ダレのパンチが効きつつ、まろやかな味わいを表現していますね。
でも無化調のせいでしょうか?
全体的に厚みというか、輪郭がボヤけた物足りなさも感じました。
150円の味玉は、これもまた地元埼玉のブランド卵
黄身が濃厚で美味しいですね~
これもまたビールのお供に最高だろうなぁ~
最寄駅から徒歩15分弱とアクセスが悪いのが難点。
気になる点も幾つかありますが、レベルの高いが1杯頂けました
ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚での表現ですのでご容赦下さい。

@『名前のないラーメン屋 「貴里純(きりずみ)」』@
住所:埼玉県蕨市中央6-3-48
住所:埼玉県蕨市中央6-3-48
営業時間:11:30-14:00 18:00-22:00(Lo)
定休日:火曜
最寄駅:京浜東北線「蕨駅」
最寄駅:京浜東北線「蕨駅」
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