麺屋 桑田@池袋
 
「昭和歌謡ショー」:http://blogs.yahoo.co.jp/chiharu0122akane0409/62503632.htmlを後にして、
 
都電に乗り込み2軒目のある池袋方面へ
 
下車した雑司が谷駅から徒歩で約15分ほどでしょうか?
 
目的のお店に到着です。
 
麺屋 桑田
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こちらの店の存在は知っていましたが未訪問でした。
 
いつもお世話になっている「ひとえたんさん」の記事を拝見して、
 
ある曜日限定メニューが非常に気になっていました。
 
 
 
曜日限定と言う事で訪問機会をうかがっていたのですが、
 
ふた月ほど前に曜日限定が解除されて、
 
いつでも食べれるようになってました
 
 
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注文は迷うこと無くその目的メニューをポチっと
 
待つ間にカウンターのウンチクを読むと、それなりのこだわりが伝わってきますね。
 
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そして待つこと数分で対麺です
 
「茶山(サザン)つけ麺+味玉 ¥950」
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店の屋号もそうなんですが、
 
ここの御主人はサザンオールスターズの大ファンで、
 
もちろん店内のBGMもサザン
 
で、登場したつけ麺も「茶山(サザン)」
 
 
提供時にも丁寧に説明されたのですが、
 
書くと長くなるので、「茶山」のウンチクや食べ方は下記の画像でどうぞ
 
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まずは「茶山」を麺に絡めてそのまま頂くと、
 
お茶の香りと小麦の香りの両方の風味が楽しめて、
 
これは面白い食べ方ですね~
 
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風味のいい自家製の麺も、
 
うどん用の小麦がブレンドされているだけあって、
 
モッチリプリプリの食感が楽しめる
 
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塩味のつけ汁は鶏が主体の白湯。
 
鶏油の風味とホタテなどの旨味が出ていて、
 
それでいてお茶の風味を壊さない上品な塩味、
 
これは美味い
 
無化調のパンチ力不足も全く感じません。
 
 
あと目に付いたのがトッピング類
 
仕事の丁寧さが個々の味に出ていて、それが伝わって来きましたね。
 
笹かまのサーフボードが、波乗りしているように見立てる遊び心もいいですよね
 
CP的にも非常にいいと思います。
 

最後にスープ割りを頂きましたが、
 
お茶漬けスープを飲んでいる感じで、
 
余裕があれば小ライスを投入してもイケるでしょうね。
 
 
あえて言うなら、もう少し茶山の粉が多い方が、
 
もっとお茶の風味が楽しめると思います。
 
決して派手さはありませんが、
 
飽き気味の流行系豚骨魚介とは一線を置く新しい提案で、
 
非常に新鮮な1杯が楽しめました
 
 
ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚での表現ですのでご容赦下さい。
 
 
@『麺屋 桑田』@
住所:東京都豊島区南池袋3-8-3
営業時間:11:00-15:00 17:00-20:00
定休日:日曜・祝日
最寄駅:各線「池袋駅」徒歩7分