生碼麺食道@小川町・新御茶ノ水
 
『麺巧 潮』で洋風テイストな鳥白湯を味わった後、
 
徒歩数分の所に10月5日オープンした新店『生碼麺食道』へ訪問。
 
東京では珍しい(もしや初?!)「生碼麺(サンマーメン)」専門店。
 
生碼麺食道
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「サンマーメン」とは醤油や塩味の清湯スープに炒め餡かけ野菜が載った、
 
主に神奈川県の横浜や湘南などの沿岸部に見られるご当地ラーメン。
 
名前のから「秋刀魚」が入っていると誤解される事もありますが全く関係ありません。
 
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食券を渡すと「サンマーリアンティー」というお茶が提供されます。
 
「サンマーリアンティー」とはプーアル茶・グァバ茶・ジャスミン茶のブレンド茶。
 
そして「サンマーリアン」はサンマーメン好きを勝手にそう呼んでるだけで、
 
二郎好きの「ジロリアン」みたいなものらしいです(^^;
 
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「生碼麺 680円」
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餡と混ぜる前に清湯スープだけ飲んでみると、
 
鶏ベースにカツオ・昆布の旨味と生姜の風味が楽しめます。
 
ただ醤油味も控えめなうえに油感もないのでアッサリすぎて物足りない(^^;
 
やはり餡と混ざることで力を発揮しますね。
 
餡が混じる事によりスープに甘みが出て、
 
食べ進むに連れてスープ・餡・麺が良く絡み一体感が増して行きます。
 
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麺は浅草開化楼の中太縮れ麺。
 
食感はやや硬めで具沢山の餡かけに負けない存在感と力強さ。
 
餡もよく絡んで相性もいいと思います。
 
卓上には3種類のお酢(リンゴ酢・米酢・黒酢)やサンマー油など。
 
サンマー油はスープの出汁に使われた椎茸・昆布の辛味油で、
 
お酢でサッパリ感をサンマー油で刺激感を出して味の変化が楽しめます。
 
 
本場のサンマーメンと比較してしまうのは酷な話ですが、
 
もう少しスープ自体にキレやパンチが欲しいかな・・・
 
しかし店主いわくスープはまだ試行錯誤中との事で、
 
東京に馴染みのない「サンマーメン」ですが頑張って欲しいですね。
 
機会があれば他のメニューも試してみたいです。
 
ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい。
 
 
@『生碼麺食道』@
住所:東京都千代田区神田小川町3-28-13

営業時間:11:00-15:30 18:
00-23:30 土日11:00-14:30 17:00-22:30
定休日:
最寄駅:都営新宿線「小川町」・東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」
 
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