漢珍亭@荻窪
 
荻窪を代表する老舗店『漢珍亭』に訪問。
 
今では当たり前になった味玉をラーメンに初めて入れた店として知られていて、
 
台湾出身の先代が考案した煮玉子が味付け玉子の始まりと言われています。
 
現在は娘さん夫婦が店を継いでいて確か荻窪一の老舗だったはず・・・(たぶん)
 
漢珍亭
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「ラーメン 610円+味付け玉子 90円」
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スープは豚骨・鶏ガラベースの甘味のあるアッサリ醤油味。
 
最近の出汁が強く出ているスープと比べるとかなりアッサリですが、
 
煮玉子の煮汁と挽肉がイイ感じに風味とコクを加えて物足りなさを感じません
 
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麺は加水が多めの平打ち状の麺。
 
茹で加減はかなり緩めですがスープと良く馴染んでいます。
 
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そしてこちらが発祥と言われる煮玉子は、
 
おでんに入っている玉子のように硬めに茹でられ味付けは濃い目。
 
ホクホクの黄身がスープと馴染んで美味しいですね~
 
 
カウンター10席ほどのこじんまりした店内。
 
麺類は奥様が麺茹でからスープまで、
 
ご飯物や炒め物などの鍋振りはご主人と御夫婦の連携も息がピッタリ
 
長年に渡り守り続けられた老舗の美味しい1杯でした
 
お隣が食べていた評判の炒飯も美味そうだったなぁ~
 
ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい。
 
 
@『漢珍亭』@
住所:東京都杉並区上荻1-9-1 2F

営業時間:11:30-15:00 17:
00-21:00(LO)
定休日:火曜
最寄駅:各線「荻窪」
 
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