自家製麺 SHIN[新]@反町
仕事が早めに終わり時間が取れたので横浜方面に遠征。
東横線に揺られ初めて降り立った「反町駅」、
実は行くまで「ソリマチ」とばっかり思っていましたが、
車掌さんの「次は~タンマチ~タンマチ」を耳にして目がテンに
カミさんにも「横浜のソリマチまで行ってくる」と言って出たのが恥ずかしい・・・
東横線は今まで数える位しか利用した事がなかったもんで(^^;
てか、それに気が付かないカミさんも同類か
さてその「タンマチ駅」から向ったのは『自家製麺 SHIN[新]』
女性店主が営む4月8日オープンの新店です。
自家製麺 SHIN[新]


「揚チキンめん 900円+味玉+揚ポーク」


スープのベースは鶏ガラと豚骨。
そこに7種類の魚介から取った出汁を合わせた完全無化調。
魚介からは煮干し風味が一番出ていて、
更に追い討ちをかけるように独特な魚介風味がじわ~とやってきます
女性店主らしいふんわりと優しく仕上がったスープです

麺はフランスパン用の小麦粉を配合した自家製麺。
あえて熟成させずに打ちたてを提供しているそうで、
弾ける口当たりが非常に心地良いあまり類を見ない麺です。
若干スープの乗りがやや弱い気もしますが、
最後までダレることなくしっかりと頂けました

揚げたてサックサクの「揚げチキ」と「揚げポーク」。
しっかりと下味され肉の旨味も十分にあり、
ブラックペッパーのスパイシーさはビールのお供には最高でしょうね~
鰹昆布出汁で味付けされた味玉とタケノコは、
おせち料理のような和風の味付けがされています。
ラーメン単体としては少しカエシに弱さを感じましたが、
揚チキンを入れる事によってスープにパンチが出て解消されました。
それにスープが染み込んだ揚げ物はライスにもバッチリ合うでしょね。
提供時に「味の調節を致しますので遠慮なくどうぞ」
退店するお客さんにはお辞儀をしてお見送りするなど、
女性ならではの丁寧な接客にとても好感が持てました。
店主はまだまだ試行錯誤とおっしゃっていましたが、
スープ・麺・具と拘りを持ちながら研究心が伝わってくる1杯、
魚粉に頼らない丁寧な魚介出汁が何とも心地良かったです。
次回は「つけ麺」or「汁なし坦坦麺」のどちらにしようかな
ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい。
@『自家製麺 SHIN[新]』@
住所:神奈川県横浜市神奈川区反町1-3-8
住所:神奈川県横浜市神奈川区反町1-3-8
営業時間: 11:30-14:30 18:00-21:00(※火曜日は夜営業なし)
定休日:水曜・火曜夜
最寄駅:東急東横線「反町」
最寄駅:東急東横線「反町」
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