六厘舎 大崎店@大崎
 
品川での所用が早めに終わり時間に余裕が出来たので、
 
4月18日にオープンしたばかりの『六厘舎 大崎店』に訪問。
 
六厘舎 大崎店
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有名行列店『六厘舎』
 
東京駅を始めとして系列店などを含めると何店舗でしょうか?
 
2005年に大崎で創業した『六厘舎』ですが、
 
行列が凄すぎ近隣迷惑の為に2010年8月に閉店。
 
昨年4月からは土曜限定の「整理券&待合室方式」で営業再開しましたが、
 
今回の新店舗準備のため今年3月で休止となっていました。
 
場所は大崎駅から徒歩4~5分に出来た複合ビル「大崎ウィズシティー」の1階。
 
旧店舗よりは駅に少しばかり近くなりました。
 
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麺量が並盛り450g、小盛でも300gでしたので、
 
「つけめん シュリンプ」を小盛で注文。
 
小盛の場合は味玉半個かメンマがサービスされます。
 
「つけめん シュリンプ(海老) 小盛(半味玉サービス) 950円」
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説明書きには「甘海老の旨味を凝縮した”海老油入り”つけめん」と記されていて、
 
丼からは芳醇な海老の風味が漂ってきます。

とろみのある濃厚な豚骨魚介醤油味のつけ汁は、
 
昔の『六厘舎』ような濃厚な物ではなく、
 
ベースのつけ汁に海老の香味油で風味付けされた食べやすい仕上がり。
 
『五ノ神製麺』のように海老を前面に押し出したタイプとは全く違います。
 
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プリッとモッチモチの太麺は、
 
以前本店食べた力強くコシの強い麺よりは滑らかさもあって、
 
女性や年配の方にも食べやすいタイプなのでは。
 
厨房に「松富士食品」の麺箱がありましたので、
 
今回は「浅草開化楼」ではなく自家製麺のようですね。
 
食後に分かったのですが、
 
表記グラム数は茹で上がり後のグラム数だったようで小盛では少なすぎました(^^;
 
 
どちらかと言えば商業施設っぽいのですが、
 
「六厘舎」というブランド名だけで期待値を上げすぎずに行けば、
 
十分に美味しく食べられると思います。
 
見てた限りは回転も良かったですし、
 
立地的にランチ時を外せば東京駅のような行列も無いのでは
 
ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい。
 
 
@『六厘舎 大崎店』@
住所/東京都品川区大崎2-11 大崎ウィズシティ1F
営業時間/11:00-22:00
定休日/無休 ※施設に準ずる
最寄駅/各線「大崎」
 
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