名物屋@黄金町
『センターグリル』で濃密なナポリタンを堪能してから野球観戦
その後、陽が落ちるまで少し時間を潰して夜の部スタート
向かったのは宿題店だった黄金町の『名物屋』
名物屋

創業40年以上の老舗店。
カウンター8席のみの小さなお店で御主人と女将さんの2人で切り盛り。
昔ながらの昭和情緒が漂う店内は何とも言えないイ~イ雰囲気。
70代後半と思しきの寡黙な店主は奥の厨房で黙々と調理。
お客が出入りしても一言も口を開きません(^^;
逆に奥様が愛想よくお客さんと接しています


野球観戦後、時間を潰しつつ横浜スタジアムから歩いて来たので喉がカラッカラ
と言う事でまずは1杯
ツマミには「ゆで玉子」

ビールには味付け支那竹が付いてます。
胡麻油と黒胡椒で濃いめに味付けされた支那竹は、
コリコリと歯切れがよくて手作り感も魅力的。
ビールが進んじゃって
もう1本追加
「チャーシューワンタンメン 1100円」

清湯スープはたぶん豚骨鶏ガラベースだと思います。
一見はアッサリ系なのですが、
スープに浮いた焦がしネギ・強めに効いた生姜・多めの化調、
味も濃いめで出汁もしっかり出ているので、
見た目以上に刺激的でパンチのあるスープ。
あの寡黙な御主人からは想像できない(失礼
)
何ともメリハリのある味わいでこのスープ旨っ!!!

麺はやや黄色めで少しウェーブがかった中太麺。
モチッ?ムニュッ?その中間くらいの食感が特徴的な麺で、
強いコシはありませんが程よい噛み応えでスープとの相性もいい

柔らかで分厚いチャーシュー。
煮豚ではなくローストポークのような焼豚で、
肉感がしっかりとしているので噛みしめながら味わえます
ラーメンが出された時にまず1枚ビールのツマミにしちゃいました
チャーシューを単品で頼めたら嬉しすぎるかも

ワンタンは餡も少なく平凡なものなのですが、
プラス100円で6~7個は入っているのでかなりお得。
それでも一つ一つが結構大振りなのでボリューム感もあります。
スープとの相性がとてもいいのでメニューに「ワンタン」があるのも頷けます。
ついついスープも進んじゃって完食&汁完。

ここ最近では「横浜ラーメン」=「家系」のイメージが強いけれど、
家系よりも昔から提供している昔ながらのラーメン。
古き良き横浜を代表する大満足の1杯でした。
近所にあったら確実に通うでしょうね
数年前に一時体調を崩されて休業した事もあるそうなので、
いつまでも元気にお店を続けて頂きたいですね。
もう1軒すぐ近くの
店にも行く予定でしたが・・・
お腹一杯になっちゃいました(^^;
また来ます
ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい。
@『名物屋』@
住所/神奈川県横浜市中区初音町3-63
営業時間/18:30-24:00
定休日/日曜・祝日
最寄駅/京浜急行線「黄金町」
住所/神奈川県横浜市中区初音町3-63
営業時間/18:30-24:00
定休日/日曜・祝日
最寄駅/京浜急行線「黄金町」
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