新京@東長崎・江古田

久しぶりに昭和へタイムスリップしてきました。

今回もとあるラーメン業界の方から教えてもらったお店に向かいます。

場所は西武池袋線の東長崎駅と江古田駅の中間辺り。

東長崎駅から住宅街を歩くこと7~8分、

目前に現れた目的のお店『新京』を見て思わず、

「イイ~感じじゃぁ~ないですか!

新京
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創業は1965年。

住宅街にひっそり佇む50年以上続くの昔ながらの中華屋さん『新京』

高齢のご夫婦で営まれております。

暖簾をくぐり、さぁ~昭和へタイムスリップ!

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店内に入ると時が完全に昭和で止まった空間へ

イイですねぇ~なんて素敵な空間なんだ♪


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「らーめん」が300円!

「五目そば」なんてワンコイン!

麺類の脅威的な低価格に驚きます。

さて何を食べよう・・・

これは迷う・・・

まぁ~この日もクソ暑いから喉の渇きを潤しながら考えるとしますか。


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エアコンのない店内。

引き戸が全開の入口から入るそよ風と、

2~3台置かれた扇風機の風が心地好よく、

それが逆にビールと一緒に昭和風情を味わえる。

落ち着くな~

「ぎょうざ 300円」
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皮が厚めのモッチリ餃子は熱々で野菜がタップリ。

いかにも手作りだと分かるオーラが出ていて、

大きさが均一ではない所がまたイイじゃぁ~ないですか


昼近くなりポツポツと客も入り始めたし、

自分もそろそろ注文しないとな。

300円の「らーめん」はぜひ食べておきたいし、

「ちゃーはん」も気になる・・・

メニューにはないが、聞けば「半ちゃーはん」にも対応してくれた。

「らーめん 300円」「半ちゃーはん 400円」
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シンプルな鶏ガラ清湯の醤油らーめん。

出汁感やコクは極めて薄めだが、

懐かしくもありホッと落ち着く優しい味。

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やや柔らかめの中細縮れ麺。

麺も昔ながらという感じで優しいスープに合っています。

具は少し寂しいですが300円とは思えない麺量でボリュームがある。


「ちゃーはん」が500円で「半ちゃーはん」が400円

「半チャーハン」が「らーめん」より高い(^^;

ご飯と一緒に炒められた玉子とは別に上にも玉子焼きが乗せられ、

味はしっかりとついており意外と濃いめ。

「ちゃーはん」を食べて「らーめん」のスープを啜ると丁度いい感じ。



80半ばの老夫婦で仲良く営む小さなお店。

いつまでもお元気で頑張って頂きたい。


「五目そば」や「カレーライス」もメチャ美味そうだったし、

機会を作って再訪問したいですね。

ノスタルジックな落ち着いた雰囲気に浸り癒されました。

ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい。


@『新京』@
[住所] 東京都練馬区旭丘1-5-6
[営業時間] 11:00~21:00
[定休日] 火曜
[最寄駅] 西武池袋線「東長崎」「江古田」