竹末東京Premium@押上
東京スカイツリーのお膝元、
押上の『竹末東京Premium』に訪問。
店舗前からも迫力あるスカイツリーが眺望。
竹末東京Premium


オープンは2014年4月。
栃木でも数店展開しているお店の東京進出の店。
店内に入ると気付くのですが、
こちらの店主は矢沢永吉ファン。
ユニホームは矢沢ソウルでBGMも「E.YAZAWA」
更に確認はしませんでしたが、
トイレにあるモニターでは永ちゃんのライブDVDが放映中とか!?

注文は「味玉鶏ホタテそば」と「黒トリュフ&チーズ 半ライス」を。
キッチンとカウンターの距離感が近く、
盛り付けも目の前で行われるのでライブ感があり、
その際「牛バラ肉の燻製チャーシュー」などと丁寧に食材説明付き。
まさにライブ?!(^^;
などと言ってるうちに着丼。
「味玉鶏ホタテそば 1000円」

鶏白湯スープの上にはホタテペーストが乗っており、
それを溶かすとホタテの旨味が加わる仕様。

まずは溶かす前にベースの鶏白湯スープをひと口飲むと、
思いのほかサラリとしており飲みやすく、
口に広がる旨味はたぶん鶏油を加えている模様。
ホタテペーストをスープに溶かして頂くと、
一気にホタテの旨味と風味が広がり、
溶かす前とではまるで別物。
力強さも出てコレは美味い!
麺は加水率高めの中太縮れ麺。
茹で加減はやや硬めですがモッチリ感も残し、
スープとの相性も悪くありません。

チャーシューは3種類。
ライブ説明によると牛バラ肉(燻製)・牛モモ(ロースト)・豚モモ(低温調理)
それぞれタイプの違う食感と美味さが楽しめる。
麺を食べ終える頃を見計らって「黒トリュフ&チーズ 半ライス」が提供。
「黒トリュフ&チーズ 半ライス 380円」
ライスの上には炙られたチーズと黒トリュフ。
残しておいた鶏ホタテスープをかけてリゾットに。

鶏ホタテスープとライスの相性も抜群で、
チーズの量も多く逸品のリゾットに。
ただ黒トリフの香りは正直よく分からなかったけど・・・(^^;
最後まで美味しく完食です。
ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい。
@『竹末東京Premium』@
[住所] 東京都墨田区業平5-14-7
[営業時間] 11:30~15:00 18:00~21:00
[定休日] 火曜 ※祝日の場合は営業
[最寄駅] 各線「押上」


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