巴家@大手町・小川町

この日のランチは大手町駅から5分ほどの『巴家』に訪問。

『巴家』の創業は大正8年(1919年)、

ですから今年でちょうど100年!

しかし今年の1月31日をもって閉店するとの事。

建物の建て替えの為らしく、

閉店なのか移転なのか詳しいことは分かりません。

巴家
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注文は3種類のサービスセットの中から、

ラーメン・半チャーハン・焼売3個のAセットにしました。

「Aセット(ラーメン・半チャーハン・焼売3個) 820円」
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どこか香ばしくキレのある醤油スープは、

骨類は使わずにチャーシュー用の肩ロースや肩肉で出汁をとり、

毎日継ぎ足しながら使用しているらしい。

脂がほとんど浮いておらずスッキリ。

焼豚の煮汁なども入れているのか?

シンプルながらも旨味濃い味わいだ。


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自慢の自家製ストレート麺は約90cmと長く、

しなやかで喉越しもよく躍動感があり、

躍動感ある啜り心地が楽しめる。


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炒飯はパラパラ系ではなくモッチリした仕上がり。

味は濃いで目玉子も多め、

鍋肌で焦がした醤油の香ばしさが食欲をそそる。


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自家製の皮で包んだ焼売は、

豚肉の甘みでしっかり味付けされており、

そのまま醤油をつけなくても十分に美味しい!

お土産としても人気なのがうなずける。


どこか懐かしく素朴な料理は、

100年という歴史と共に脈々と受け継がれた伝統の味でした。

どこかで再開する事があれば、

今度は焼売をアテにぜひ1杯やりたいものだ。

ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい。


@『巴家』@
[住所] 東京都千代田区内神田1-2-14
[営業時間] 11:00~15:00 17:00~21:30(L.O)
[定休日] 土・日・祝
[最寄駅] 各線「大手町」都営新宿線「小川町」