荻窪の『there is ramen』に訪問。
こちらのオープンはープン2022年10月。 場所は荻窪駅から徒歩で約5分、人気行列店だった「迂直」の跡地。 「there is ramen」は「らぁめんがあります」という意味で、店主は「きたかた食堂(新橋・神保町)」「鴨to葱(上野)」「手打 親鶏中華そば 綾川(恵比寿)」などを手掛けている「株式会社FF Dining」という会社出身の方が独立。
「チャーシュー麺 1100円」を注文し、白めしにチャーシュー載せてタレをかけて食べるチャーシュー丼がオススメと言う事だったので白めしも発注。

そして提供された「「チャーシュー麺&白めし」 丼から溢れるほど注がれた透明感のある清湯醤油スープは、何とも言えない上品かつ芳醇な煮干しの風味と旨味が体中に染み入ってくる。
合わせる中太麺は麺肌は滑らかですが、食感には張りとコシがあって個性的な麺に感じた。 部位と調理法が異なるチャーシューも実に美味しくて、持ち帰り焼豚が販売されているのも頷ける。
そしてオススメ通りに白めしにチャーシュー載せ、卓上に置かれたタレをかけのチャーシュー丼。 これがまたメチャ旨っ! スープ・麺・トッピングとどれも美味しくて大満足の完食完飲。 店主いわく、あえて材料などのこだわりや蘊蓄などの情報は公開せずに、純粋に1杯のラーメンを楽しんで欲しい店作りだそうだ。 「ヤツらはラーメンを食ってるんじゃない。情報を食ってるんだ!」という有名なセリフを思い出しました(^O^)
ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい(^^;






ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい(^^;
@『there is ramen』@
[住所] 東京都杉並区天沼3-10-16
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