以前から気になっていた水天宮前の『栄楽』に訪問。
こちらは店の暖簾にも記載されているが1928年(昭和3年)創業の超が付く老舗街中華。 1階はカウンターがメインで2階にはテーブル席が数卓ある模様で、1階の調理場では女性2人が切り盛り。
普通の醤油ラーメンもあるが麺類のウリは「タンメン」で断トツ人気。 ご飯物ではカツ丼とカツカレーのようだ。 素直に「タンメン」を注文し、半チャーハンor半カレーとのセットもあったが今回はパスした。
女性スタッフが中華鍋を見事に操り着丼したタンメン。 スープはやや薄口の塩味で優しい飲み口だが、盛りだくさんの肉野菜からの旨味と甘みが広がり、胡麻油も効いており物足りなさは皆無で旨味も十分。
麺は少し固茹での極細麺でタンメンでは珍しく思えるが相性も悪くないしスルスルいける。 街中華のタンメンでこのクオリティは凄いな。 美味しく完飲完食。 次回はご飯物に挑戦してみよう。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい(^^;




ごちそうさま。
@『栄楽@水天宮前』@
[住所] 東京都中央区日本橋箱崎町33-5
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