八王子での所用を済ませ遅めのランチへ。 立ち寄ったのは分倍河原の「手打ち 陰日向」。
こちらのオープンは2024年5月。 店主は川崎市の人気店「」出身。 開店当初は凄い行列だった様だが、落ち着いたのか外待ちはなくすんなりと着席。
「ワンタンメン」と「生姜丼」を注文。

そして着丼した「ワンタンメン」。 漆黒のスープは濃いめの少ししょっぱい醤油味で、動物系の出汁と生姜も効ていてパンチがある。
幅3cm以上はあろう自家製の麺は超モッチモチですいとんや餅の様な食感で抜群の存在感。 もはや啜るというより食べるに近く、スープがしっかりと染み込んでくる。 ワンタンもモチモチで麺と見分けがつかないほど。 濃いめに味付けされたブツ切りのチャーシューはトロリと柔らかく生姜丼と合わせてもいい。 美味しく完飲完食。 機会があればまた寄ってみたい。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい(^^;





ごちそうさま。
@『手打ち 陰日向』@
[住所] 東京都府中市美好町3-9-10
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